ブラウザシェア
タイムリーなブラウザシェア比較表
さて、こちらに世界中のブラウザのシェアをご紹介しておきましょう。
こちらは、http://gs.statcounter.com/というサイトの情報で、全世界のサイト閲覧状況を教えてくれるサイトです。
300万サイト、150億PVのデータから割り出している、結構信用できるブラウザのシェアの情報です。
これを見ますと、IEは毎年大きく落ちてきているというのがわかりますし、その反対にクロームが大きく伸びていることもわかりますね。
やはり、このサイトでも紹介しておりますが、クロームがいいブラウザであるということでしょう。
全世界のブラウザシェア推移
Source: StatCounter Global Stats - Browser Market Share
さて、これが、日本国内のシェアということになりますと、結構変わってきます。
なぜか?それはWindowsのデフォルトOSのように、独占禁止法が国によって違うという影響、日本人は英語が使えず、情報ガラパゴスだという状況などがこれにあたります。
日本では引き続きIEがかなり高いシェアを保ち続けていることがわかるでしょう。セキュリティ面では絶対にクローム、ファイヤーフォックスが優れているのに、この状況はあまり用いように思えません。
セキュリティに対する我が国の認識の甘さも示しているものではないでしょうか?
日本のブラウザ推移
Source: StatCounter Global Stats - Browser Market Share
人気のあるブラウザってどれ?
参考までにブラウザのシェアを見ておきましょう。
やはり、IEが1位です。まあ、最初からウィンドウズに入っていますからね。他のに挑戦する人はまだまだ少ないのでしょうね。
2009年の統計です
1位 62.69% インターネットエクスプローラー
2位 24.61% Firefox
3位 4.63% Google Chrome
4位 4.46% Safari
5位 2.4% Opera
などまだまだ1位のインターネットエクスプローラが優勢に見えますが、徐々にその差を縮められています。
※2009年もIEだけがシェアを縮めました。そのほかは拡大です。
今後はますます、マイクロソフト社以外のメーカーのブラウザが高機能化をしていくことが予想されます。
今はまさに、ビデオデッキやDVDの標準規格の取り合いのような状況になっているので、さらに ブラウザの高機能化が予想されます。
2011年ブラウザのシェア
さて、先日ブラウザシェアの変動のニュースがありました。
クロームがシェアで2位になったというものです。
やはり、使いやすいブラウザですので、シェアが上がって当然ですね。
IEのシェアは引き続き結構な勢いで落ちております。また、ファイヤーフォックスのシェアも少しずつ落ちていますね。
世界的にはIEのシェアが大きく落ちて、その分クロームのシェアが上がっているというところでしょうか。
2011年12月世界ブラウザシェア
IE 40.63
Chrome 25.7%
Firefox 25.23%
ブラウザシェアの統計情報を公開している、http://gs.statcounter.com/からの情報で。
このグラフを見ると、IEが大きく落ち込んで、クロームのシェアが大きく増えていることがわかる。
なお、これは世界の情報でして、日本国内ではまた少し違った状態になっています。