タイムリーなブラウザシェア比較表
さて、こちらに世界中のブラウザのシェアをご紹介しておきましょう。
こちらは、http://gs.statcounter.com/というサイトの情報で、全世界のサイト閲覧状況を教えてくれるサイトです。
300万サイト、150億PVのデータから割り出している、結構信用できるブラウザのシェアの情報です。
これを見ますと、IEは毎年大きく落ちてきているというのがわかりますし、その反対にクロームが大きく伸びていることもわかりますね。
やはり、このサイトでも紹介しておりますが、クロームがいいブラウザであるということでしょう。
全世界のブラウザシェア推移
Source: StatCounter Global Stats - Browser Market Share
さて、これが、日本国内のシェアということになりますと、結構変わってきます。
なぜか?それはWindowsのデフォルトOSのように、独占禁止法が国によって違うという影響、日本人は英語が使えず、情報ガラパゴスだという状況などがこれにあたります。
日本では引き続きIEがかなり高いシェアを保ち続けていることがわかるでしょう。セキュリティ面では絶対にクローム、ファイヤーフォックスが優れているのに、この状況はあまり用いように思えません。
セキュリティに対する我が国の認識の甘さも示しているものではないでしょうか?
日本のブラウザ推移
Source: StatCounter Global Stats - Browser Market Share
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